ドロップシャフトの最深部

4月から続けてきたドロップシャフトの点検作業が、ようやく完了しました。この太い円柱がドロップシャフトで、この中を下水がらせん状に流れています。

直径約2mのドロップシャフトの最深部がここです。地上からの深さは約35mになります。

最深部は意外に大きな空間があります。らせん状に降りてきた水流は、ここで水路に合流しています。壁の黒い線は光ファイバーの通信ケーブルです。


ドロップシャフトの内部、35m降りてきた、らせん構造の最終地点です。

ここから直径約3mのトンネルを通って、水再生センターを目指して流れていきます。

アルゴ工業

株式会社アルゴ工業は、管路内調査・清掃を専門とする会社です。簡単に言うと、下水道管の中をカメラで撮影したり、作業員が管内に入って目視で点検し、下水道の老朽化を診断しています。

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