目視調査のシーズン

弊社はいま目視調査が連続しています。目視調査というのは、カメラではなく作業員が下水管の中に入って行う調査です。目視調査には気象の情報がとても重要になります。雨が降ると下水管の中には急激に雨水が流れ込むので、急いで退避しないと危険な状況になるからです。

ですので目視調査は雨が降りやすい時期を避ける必要があります。しかし今年は台風が30個も発生し、都心では37日間という降雨の連続記録を達成しました。そのため目視調査は何度も延期になってしまい、10月に入ってようやく作業を再開することができました。これから忙しくなりそうです。

アルゴ工業

株式会社アルゴ工業は、管路内調査・清掃を専門とする会社です。簡単に言うと、下水道管の中をカメラで撮影したり、作業員が管内に入って目視で点検し、下水道の老朽化を診断しています。

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